兎に角があるかもしれない
"「電気代がかかるから」って蛍光灯をこまめに消す人に「蛍光灯は点灯時に一番電気を使うからある程度は付けっぱにするのがいいみたいよ」と教えても、やはりこまめに消していた。「でもやっぱもったいない」からだってさ。「節約してるかどうか」ではなく「節約してる”感”」しか見ない人は多い。"
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リファクタリング・ウェットウェア っていうオライリー本に書いてあった

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リファクタリング・ウェットウェア っていうオライリー本に書いてあった

"現場」と呼ばれる所に長く居ると「プログラムを書くとお金になる」と勘違いすることがあるから気をつけろ。 「コンピュータが人間に取って有益な動作をするとお金になりやすい」が正解だからな。
「現場」は、お金になる仕組みを考えた奴の手と足になっておこぼれを貰う所だ。 お金にならないプログラムは、何千行何万行書いたところで金にはならん。 忘れるな。 どれだけ優れた金脈を掘る技術を持っていてもお金にはならない。地下から金を採掘し、正規の方法で市場に送り出して初めて金は価値を持ち、お金になる。 奴隷が鎖の自慢してんじゃねえ。
コンピュータを操る仕事なら、生み出した価値を自慢しろ。"
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遂行責任 Responsibility :仕事を最後までやり遂げる(労力と苦痛を引き受ける)こと

面目責任 Accountability :問題の原因を作ったことを認め、立場・面目の低下を甘受すること

賠償責任 Liability :他者にかけた迷惑を金銭等で償うこと

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"「力が欲しいか!?力が欲しいのなら・・・・・・具体的にどの力が欲しいのか明確にし、その力を得るためにどのような行動が必要か細分化し日々のルーチンに組み込んで頑張れ!!」「よこせよ」"
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職場のアルバイトの学生が就職活動をするというので、休み時間に、どういう業界を受けるの、と訊いてみた。彼は責任感が強くてきちんと仕事をこなす有能なアルバイトだ。他人の状況をこまやかに理解してサポートしてくれる。

彼の見た目はなんというかたいへんにカジュアルであり、パンツは思いきり腰ばきで、つねに(下着のほうの)パンツが見えている。どうやらそれもふくめてコーディネートしているらしく、シャツやスニーカと同系色だったりする。極度に猫背で、上目づかいだと三白眼になる目できろりと人を見る。

彼はいつもそうであるように、ものすごくだるそうな口調で、しかし内容は生真面目に、志望の職種とその理由、狙っている会社と勝算について話した。私はうんうん、とうなずきながら聞いた。よく考えているなあ、と感心した。私の学生時代は極端な就職難で、私はそれを言い訳にして投げやりになっていたので、真面目な若者と対面すると少し恥ずかしい。

「ま、でもあれっす。なんつうかどこでもいける感じはあっ」

あります、と続けているのだろうけれど、彼の発声では語尾がしゅっと音をたてて消えてしまう。

どこにでも合格できるという意味かと訊くと、彼はへへへと笑い、世の中そんなに甘くないですよ、自分はそんなに優秀ではないのです、という意味のことを言ってから、説明する。

希望の職種じゃなくっても、いまいちな感じの会社でも、わりと楽しめるかなと、彼は考えているらしい。希望の理由なんて適当なイメージなんだし、やってみないとわからない、だいたいは面白いんじゃないかと思う、学校とかバイトとかいろいろ行って、おもしろくなかったことがないから、という。

私は感心して、それはあなたの心根が良いからだよ、どこに行っても不平ばかりこぼしている人もいる、おもしろさを見つけられること、楽しめることは才覚だよ、と言った。彼はガムでも噛んでいるみたいに口をもぐもぐ動かしてから、言う。

「でも人がいないとおもしろくないかも。一人で仕事したらまじ死にたくなる」

三人とかでもちょっとやだよね、と私は言う。

「そっすね。三人は煮詰まる。ま、十人くらいすか、十人以上いれば楽しっす」

私はその台詞をとても気に入り、過剰労働じゃなかったら、人が十人いてぜんぜん楽しくないってことはまずないよね、と同調して笑った。

"
"将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。
オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。"
D・H・ローレンス
苦悩について (via dix-neuf, coyu) (via usaginobike) (via aono75) (via daydripper) (via reistorm) (via suzukichiyo) (via karlmcbee) (via konishiroku) (via ssbt) (via zlas) (via stratums) (via soramugi) (via yasunao-over100notes) 2011-05-23 (via gkojax-text) (via green-mf) (via misoka) (via kyoheiokada) (via eoma) (via usaginobike) (via iro) (via g2slp) (via dannnao) (via hazy-moon) (via jacony) (via medico) (via takaakik) (via slowleaner) (via yotta1000) (via konishiroku) (via overtechnology) (via sunsyun) (via 3io5) (via valentine1985) (via yaek) (via nikukyu03) (via muhuhu) (via hanadorobou) (via suyhnc) (via ak47) (via yellowblog) (via migodko)
"初音ミクと言えば、すで初音ミクの音楽はスクールカーストのジョックスと所有物となりオタクがミクを聞いてると「なんでお前ミク聞いてるの? ふざけてねえそれ?」といって威圧されるという昨今の学校の話をしたときの、身の回りの「ミクさんだけは裏切らないと思ってたのに」的絶望感が凄かったw"
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神奈川県、某港内

東日本大震災発生時、港内で潜水していたダイバーの体感は、「14時25分頃から、遠くで“グオングオン”という音がした」、やがてその音は、「グオー、グアングアン」と大きくなっていき、そして、「海底全面から細かい泡が吹き出し、周囲がいわゆる“ブアーっとなった”」ということでした。

次に海底から0.5m~1mくらいが濁りだし、ついに海底が見えなくなっていったそうです。

この頑健な体格をしたプロダイバーは、その後に発生した引き波に逆らって上陸したのですが、このときの引きの力は、「一般のダイバーやインストラクターでは対処が困難だろう」と言うほどのものだったようです。

※海底の岩につかまりながら、海底を這いずるようにして引き波に逆らって這い上がっていったということでした。ちなみにこの方は相当の上級者だったので、当時BCを身に着けずに湾内で活動していました。そのため、浮力がマイナスに働く要因と、水が引くときにBCに絡んで引きの力を増すことを避けられたのかもしれません

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coshina:

2chan.net [ExRare]

coshina:

2chan.net [ExRare]

"ご存知の方も多いかもですが、睡眠することによって私たちの脳はその日に起きた事に関する情報を整理し、順序付け、つじつまが合うようにしてくれているんです。神経科学者のチームは、寝ながら一晩中学ぶ事が可能だと示したんです。覚えることが多すぎて1日24時間じゃ足りないのに、そんなに眠れないよ!なんて思ってるタイプなら、睡眠療法トライしてみるのもアリですね。"
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 著者は長年いじめを研究してきた人物ですが、教育学者ではなく社会学者。また、犯罪社会学なども専門にしている人物で、よくある教育学者のいじめ本に比べるとデータや国際比較が豊富であり、社会の構造変化にも目を配っている点が特徴と言えるでしょう。

日 本社会ではいじめは大きな社会問題である。しかし、この場で出されたデータを見ると日本の子どもたちの被害経験者はオランダの半分にも満たない比率であっ た。オランダの数値は、いじめ問題のパイオニアであるノルウェーをもはるかに上回る。しかし、オランダでは大きな社会問題ではないという。むしろ、いじめ が発展して非行や暴力とどうつながっていくのかに行政や社会の関心があるというのである。(6p)

 このようにいじめは日本固有の問題ではなく、少なくとも先進国には共通してみられる問題です。
 日本では80年代の早い時期からいじめ問題がさかんにとり上げられた結果、いじめは日本の「偏差値教育」や「受験戦争」などが生み出す日本固有の問題との見方が強かったですが、上記の引用部分にあるように、いじめは決して日本固有の問題ではないです。

 では、なぜ日本でいじめはこれほどまでに深刻な社会問題として認識されているのか?
 この本で示唆されている答えは三つほどあって、一つは上記の引用文にあるように、日本では「非行」の問題があまり深刻ではないため、いじめがクローズアップされるという点。
 そしてあとの二つは、日本のいじめが「長期型」である点と、学年が上がるにつれいじめの「傍観者」が増えて行く点です。

 日本、イギリス、オランダ、ノルウェーの4カ国の比較において、いじめの被害経験者は日本が最も低い割合ですが、「長期・頻回型」の被害者の占める割合では日本はトップクラスになります。
 またいじめを見て見ぬふりする「傍観者」は、ヨーロッパの国々でも日本と同じように小学校の学年が上がるごとに増え続けますが、中1・中2あたりを境にして減りはじめ、いじめの仲裁しようとする「仲裁者」が増えはじめます。
 ところが、日本では中学生になっても、一貫して「仲裁者」は減り続け、「傍観者」が増えつづけるのです。
 これを著者は次のように書いています。
日 本の子どもたちは、あたかも傍観者として育っていくことが成長であるかのような動きを示している。いつも机を並べているクラスメートがいじめられて悩んで いても、手を差しのべることもせず、見て見ぬふりをするのが大人になることであるかのような発達曲線にも見えてくる。(140p)


 現代社会の分析については、比較的オーソドックスで斬新な視点はありませんし、いじめの解決方法についての具体的な提案は少ないですが、いじめの現状を考えるのにはいい本だと思います。"
"「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」このフレーズは何度も耳にした。
そして、これが玉音放送で唯一理解出来る箇所でもあった。
何を言ってたのか、全文理解してみようなんて思った事なかった。
そして、これが現代語訳だそうです。
あの時代、国民はどんな想いでこの放送を聞いていたんだろうか、。


世界の情勢と日本の現状をよくよく検討した結果、ありえないと思われる方法をあえてとることにより、この状況を収拾したい。常に私に忠実であるあなたがた日本臣民の皆さんに、今から私の決断を伝えよう。
私は日本政府担当者に米国、英国、中国、ソビエト連邦の4カ国に対して、日本が(ポツダム)共同宣言を受け入れると伝えることを指示した。
そもそも私たち日本国民が穏やかで安心な暮らしができ、世界全体と繁栄の喜びを共有することは、歴代の天皇が代々受け継いで守ってきた教えであり、私自身もその教えを非常に大事なことと考えてきた。
最初に米英2カ国に宣戦布告した理由も日本の自立とアジアの安定を願う気持ちからであり、ほかの国の主権を侵したり、その領土を侵したりすることが、私の目指すところであったわけではない。
けれども戦争はすでに4年も続いており、我らが陸海軍人たちの勇敢な戦いぶりや行政府の役人らの一心不乱の働きぶり、そして1億人の庶民の奉公、それぞれが最善を尽くしたにも関わらず、戦況は必ずしも好転せず、世界情勢を見るに、日本に有利とはとても言えない状況である。
その上、敵は残虐な新型爆弾を使用して多くの罪のない者たちを殺傷し、その被害の及ぶ範囲は、測ることもできないほどに広がっている。もしもこれ以上戦争 を続ければ、最後には我が日本民族の滅亡にもつながりかねない状況であり、 ひいては人類の文明すべてを破壊してしまいかねない。
そのようなことになれば、私はどのようにして1億人の民を守り、歴代天皇の霊に顔向けすることができようか。これが私が政府担当者に対し、共同宣言に応じよと指示した理由である。
私は、アジアを(西欧列強から)開放するために日本に協力してくれた友好国にたいして大変申し訳なく思う。また、日本国民であって戦地で命を失った者、 職場で命を落とし、悔しくも天命をまっとうできなかった者、そしてその遺族のことを考えると、 心も体も引き裂かれんばかりの思いがする。戦争で傷つき、戦災被害にあって家や仕事を失った者たちの暮らしについても、非常に心配に思っている。
この後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常なものではないであろう。みなさん臣民の悔しい思いも、私はよくよくそれを分かっている。けれども 私は時代の運命の導きにそって、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、これからもずっと続いていく未来のために、平和への扉を開きたい。
私はこうやって日本の国の形を守ることができたのだから忠誠心が高く善良な臣民の真心を信頼し、常にあなたがた臣民とともにある。
感情の激するがままに事件を起こしたり、もしくは仲間同士が争って世の中を乱したり、そのために道を誤って世界からの信頼を失うようなことは、最も戒めたいことである。
何とか国全体が1つとなり、子孫にまでその思いを伝え、神国日本の不滅を信じ、任務はとても重く、行く道は非常に遠いことを覚悟して、将来の建設に向けて 総力を結集し、道義を守り志と規律を強く持って、 日本の力を最大に発揮することを誓い、世界の先進国に遅れをとらずに進むのだという決意を持とうではないか。私の臣民たちよ、ぜひともこの私の意思をよく よく理解してもらいたい。

玉音放送を現代語訳

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これは、ぜひ読んでおきたい。

HF -BLOG-|.fatale|fatale.honeyee.com (via takudeath)

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63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 20:54:23.29 ID:xDYRR8Ln0
派遣先「君がいないと仕事回らないうちに来てくれ」

ぼく「給料上がるならいいよ」

派遣先「よしさっそく転職手続きだ人事と面談してくれ」

ぼく「わかった」

人事「志望動機は?」

ぼく「今の案件を最後まで面倒見てやろうと思いまして」

人事「本来だったら不合格だけど紹介だからしょうがない合格にしてやる」

ぼく「え?」

人事「給料はこんくらいでじゃああとはよろしく」

ぼく「これじゃあんまり給料上がらないんでやっぱいいです」

派遣先「そんな待ってくれたのむ」←いまここ

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/15(金) 21:25:22.41 ID:7hqFW3JU0
»63
ネタだろうけど本当にこんな奴はいる

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"単純な話をすると8人の人が必要な職場を8人で回してはいけない。そこに10人配置して余裕を持たせ、有給休暇を取れるようにすることが管理職としての責任である。日本はどうも管理職が単に偉いだけで管理をしないことが多いように思うけど、それを自信満々に言われると驚く"